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2009年5月31日 (日)

レース予想:東京優駿・日本ダービー

◎アンライバルド

○トライアンフマーチ

▲アプレザンレーヴ

☆リーチザクラウン

△セイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト

 2009年の日本ダービーは、人気の上では皐月賞馬アンライバルドが一歩リードという感じで、総合力で見てもこの馬が頭に来るのは当然という感じですね。皐月賞がひと捲りで勝負を決めてしまったために、府中の長い直線でどうかという声もありますが、極端な一瞬の脚の馬ではないと思いますので問題は無いでしょう。父のネオユニヴァースは重馬場のダービーを制しており、母父もパワーのあるサドラーズウェルズでタフな馬場は問題ない血統背景です。不安はほぼ大外枠のみ言っていいでしょう。皐月賞馬の力を存分に見せてもらいたいところです。

 相手は皐月賞2着のトライアンフマーチ。この馬を挙げるのは、皐月賞からの上昇度と血統背景を考慮した結果です。元々、皐月賞の時点ではまだ成長途上と見ていましたが、皐月賞後は2年前のダービー馬ウオッカの調教パートナーを務めた事で状態が急上昇、血統が持っている力が表に出つつあります。皐月賞の時点ではアンライバルドとは差があるという印象でしたが、今回はやってみなければわからないというところまで来ていると思います。この馬は父スペシャルウィーク、母キョウエイマーチ共に重馬場は得意とする血を持っていますので、今の馬場状態も問題ないでしょう。

 3番手に青葉賞馬アプレザンレーヴ。別路線組ではこの馬が一番ですね。出遅れながら僅差まで追い込んだ毎日杯に力の差を見せた青葉賞と、迫力ある競馬が持ち味なタイプで、いかにもダービー向きといえます。スタートに難があるタイプなので、それが最大のポイントになりそうです。スタートさえ5分に出れば息の長い末脚が十分に発揮できるでしょう。

 皐月賞で人気を裏切った2頭ではリーチザクラウンを選びます。この馬の場合、前走の敗因が明白なだけに、今回取るべき戦法は1つしかありません。ジョーカプチーノやゴールデンチケットがちょっかいを出してくる可能性はありますが、何が何でも行くという姿勢を見せれば先手は十分に取れるでしょう。状態も皐月賞時と比べてもアップしており、流れさえ向いてくれれば逃げ粘りは十分あります。今回は完全燃焼をしてもらいたいところ。

 2歳王者セイウンワンダーが5番手。有力馬では唯一重馬場実績のある馬ですので軽視はできません。流れ一つで台頭の期待も十分。他では府中コースで重賞勝ちの実績があるナカヤマフェスタとブレイクランアウトを押さえにしておきます。どちらも前走からの前進は期待できそうですので、上位に食い込むシーンも有り得ます。

 扱いに困っているのが皐月賞1番人気のロジユニヴァース。前走の敗因が状態面なのかレースの流れに対応できなかったのかがいまだにつかめていません。馬の状態はまだ良化途上という感じで、信頼は置きにくいところ。この馬もタフな馬場での実績はある馬ですので、力さえ出せれば頭まである存在とは思いますが、今回は印を外しました。頑張って欲しい存在ではあるんですけどね・・・。

 NHKマイルカップの覇者ジョーカプチーノはいかにも距離が長すぎる感じ。NHKマイルC自体がかなり特殊なレースになってしまった事もありますので今回は軽視。NHKマイルCで大きな不利を受けてしまったアイアンルックも距離と血統で評価を下げました。ゴールデンチケットも距離が長い印象。アントニオバローズは前走が権利取りに徹したとはいえ内容は不満。他では、ヒモで一考という観点でトップカミングはアリかも知れませんが、この馬も基本的に距離は長そうですね。フィフスペトルも距離が問題。ケイアイライジンとマッハヴェロシティはこの相手では実力が疑問。アーリーロブストは成長力が欠けている感じで厳しいでしょう。

 以上が2009年の日本ダービーの予想です。1年に1回の競馬の祭典、じっくり楽しみたいところです。

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レース予想:目黒記念

◎ジャガーメイル

○トウカイトリック

▲ニホンピロレガーロ

△ホクトスルタン、レインボーペガサス、ポップロック

 ジャガーメイルの初重賞制覇に期待。ぶっつけでの参戦となった天皇賞を使われて状態は確実にアップしており、ここを勝って宝塚記念につなげたいところ。

 相手は実績馬トウカイトリック。天皇賞がまずまずの内容だっただけに、ここでは力を見せて欲しいですね。3番手は近走安定のニホンピロレガーロを挙げます。

 昨年の勝ち馬ホクトスルタンは4番手。少しずつ状態は上がっているとはいえ昨年の出来にはまだ無いので評価としてはここまで。今の馬場はこの馬向きのはずなので、ここできっかけをつかんでもらいたいところ。以下、叩かれて調子を戻してきたレインボーペガサスと天皇賞で少しだけ上向きの光が見えたポップロックが押さえです。

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2009年5月30日 (土)

レース予想:金鯱賞

◎サクラメガワンダー

○ヴィクトリー

▲スマートギア

△インティライミ、ベッラレイア、ホワイトピルグリム

 マツリダゴッホの回避で、サクラメガワンダーの実力・実績が断然のメンバー構成になりました。宝塚記念に向けてここは落とせないところです。相手はヴィクトリー。単騎逃げ濃厚で展開が向きそうです。流れ次第では復活勝利まで。3番手は前走の勝ち方が鮮やかだったスマートギア。一気の相手強化となりますが、力は通用しても良さそうです。

 昨年の宝塚記念以来のインティライミは4番手。ここでは力は上位ですがブランクが長いので少々割り引きでこの評価。以下、牡馬相手でも通用してもいいベッラレイアと上がり馬のホワイトピルグリムが押さえです。

 実績馬のアグネスアークは如何せん1年半ぶりなので今回は様子見とします。

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2009年5月24日 (日)

レース予想:オークス、東海S

オークス

◎ブエナビスタ

○レッドディザイア

▲デリキットピース

☆ディアジーナ

△ジェルミナル、ダノンベルベール、ハシッテホシーノ

 まともに走ればブエナビスタの頭はほぼ堅いでしょう。しかし、今開催の府中の極端な内残り馬場という傾向は相変わらず。先週のウオッカのように好位から直線半ばで抜け出しという競馬が出来れば何の問題も無いのですが、今までこの馬は大外ぶん回ししかやったことの無い馬なので、それがどう出るかですね。今回のこの馬の最大の課題は、いかにロス無く競馬が出来るか、それに尽きます。桜花賞のような競馬を繰り返したら今度こそ危ないと思います。

 相手は桜花賞2着馬レッドディザイア。桜花賞では相手が大外を回してきたこともありましたが、あわやの場面を演出。キャリアやレース内容を考えるとこちらの方が伸びしろはあります。枠や脚質も明らかにブエナビスタより有利。これで負けたら相手の力が突き抜けていたということになりますね。この馬は逆転候補です。

 3番手は別路線組からデリキットピース。まだ底を見せていない魅力もさることながら、府中のレースでこういうタイプの馬に乗った時のヨシトミ大先生の安定感は抜群。ヴィクトリアマイルのショウナンラノビアのように2~3番手から早め抜け出しでどこまで桜花賞組に対抗できるか。あわよくばをちょっとだけ期待してみたいですね。

 4番手にディアジーナ。府中で重賞2勝の実績は無視できません。桜花賞1・2着と比べるとインパクトは落ちますが、上位進出は十分見込めます。桜花賞3着のジェルミナルも同様。こちらは距離延長に活路を見出したいところです。他の押さえ候補は人気落ちのダノンベルベールと叩かれての上がり目期待でハシッテホシーノを挙げておきます。

 正直なところ、今回のオークスはド人気薄が来るような感じではありませんが、大本命馬が何着かというところで妙味があるかなという感じです。

東海S

◎ウォータクティクス

○ワンダースピード

▲アロンダイト

△メイショウトウコン、ボランタス、ロールオブザダイス

 ダートで快進撃を続けるウォータクティクスの軸を信頼。今回は距離延長がポイントになりますが、前走の内容が圧巻だっただけに、ここも通過してもらいたいところ。

 相手はワンダースピード。前走は得意の京都でウォータクティクスに敗れましたが、今回は距離延長で巻き返しを期待。1昨年2着の実績からもチャンスは十分です。

 3番手にアロンダイト。少しずつですがかつての動きを取り戻しつつあり、この辺で一発を見せてもらいたいところ。今回は斤量の心配が無いのもプラス材料です。

 4番手に1昨年の覇者メイショウトウコン。前走は馬場が合いませんでしたが基本的に力の衰えはありません。この条件なら上位必至。他では力をつけているボランタスと長距離向きのロールオブザダイスを押さえに挙げておきます。

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2009年5月17日 (日)

レース予想:ヴィクトリアマイル

◎ウオッカ

○カワカミプリンセス

▲リトルアマポーラ

☆マイネレーツェル

△ザレマ、ヤマニンメルベイユ、ジョリーダンス

 海外遠征明けに加え雨など、不安材料はありますがウオッカの力を信じます。ここは負けてはいけないメンバーです。ドバイでは不本意な結果に終わりましたが、ここから安田記念、宝塚記念と向かうためにはここで不覚は許されません。圧勝を期待します。

 相手はカワカミプリンセス。実はウオッカとの対戦成績はこちらの1勝(先着)だったりするわけで、現実的に力で負かす可能性があるとすればこの馬でしょう。本音を言うともう少し評価を下げる予定でしたが、雨が降ったことでこの馬にも通用する余地が出てきたので、2番手評価としました。

 リトルアマポーラは3番手。このレースに照準を合わせてきたローテは好感が持てますが、前走は試走に徹したにせよ、ウオッカに勝負を挑むならスーパーホーネットやカンパニーとはもう少し接戦になって欲しかったところ。こちらは2着の有力候補という見方です。

 4番手は馬場状態は関係なく突っ込んで来れそうな馬ということでマイネレーツェル。インベタで前が開いてくれれば上位進出の可能性は十分です。ザレマは安定感を評価で押さえ。他では、逃げ・先行型で残れそうな馬ということで、人気は最内枠のショウナンラノビアになってますが、個人的は昨年4着のヤマニンメルベイユを買ってみたいところ。昨年の出来ではないにせよ、2戦叩いて調子はあがっていますし、馬場が少し渋りそうなのもプラスと見ました。ジョリーダンスは年齢や距離が少し微妙ですが、前哨戦を勝っている点と実績を考慮して押さえには回します。昨年の桜花賞馬レジネッタは枠が悪すぎます。今の府中は外枠が不利な状態なので、人気を考えても手が出せないです。

 このレースは昨年同様ウオッカの取捨が全てという感じですね。私は信じる方に賭けますが、果たしてどうでしょうか・・・。

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2009年5月16日 (土)

レース予想:京王杯スプリングカップ

◎スマイルジャック

○マイネルファルケ

▲タケミカヅチ

△マヤノツルギ、トウショウカレッジ、ファリダット

 府中では崩れないスマイルジャックから入ります。掛かり易いタイプなのでこの距離は問題ないでしょう。そろそろ勝ち星が欲しいところなだけに、ここは相手関係からもチャンスです。相手はマイネルファルケ。ダービー卿CTは先行してしぶとく粘っての2着でしたが、府中での実績も十分。先週のNHKマイルCを見れば分かるとおり、今の府中は前が止まらないので、流れに乗れればそのまま押し切ることも。

 ダービー卿CTで悲願の重賞制覇を達成したタケミカヅチは3番手。実力は上位ですが距離が少し短いかもしれないのでこの評価です。4番手評価のマヤノツルギも前残り期待。阪神Cやダービー卿CTでも大崩れをしていない分、今回は怖い感じがします。

 トウショウカレッジ、ファリダットといった差し・追い込みタイプは今回は押さえまで。1頭くらいは突っ込んできそうですが、今の条件では頭までは難しい感じですね。

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2009年5月10日 (日)

レース予想:NHKマイルカップ

◎ブレイクランアウト

○アイアンルック

▲レッドスパーダ

☆サンカルロ

△フィフスペトル、ティアップゴールド、ワンカラット

 今年のNHKマイルカップは混戦と見せかけてかなり堅いのではというのが個人的な見立てです。能力的には1・2番人気の2頭が抜けていると見ます。そのうち本命としたのはブレイクランアウト。共同通信杯からの直行はプラスとは言えませんが、東京コースでそこそこ骨のある相手に強い勝ち方で重賞を勝っている点を評価します。ここまで負けたレースにしても理由はある程度明確であり、不用意な大外ぶん回しさえなければ前は捕まえられるでしょう。

 前売り1番人気のアイアンルックは2番手評価。昨年のディープスカイよろしく毎日杯勝ち馬がこのレースに直行した場合は4戦4勝というジンクスに加え、毎日杯でゴールデンチケット、アプレザンレーヴと後に重賞を勝つ馬相手に勝っている事を考えると人気は妥当だと思います。ただ、血統が若干難ありなのと、脚質がブレイクランアウトに比べると自在性に欠く点が気になります。差し届かずの可能性は否定できないところなのでこの評価です。

 先にも述べたとおりこの2頭が他と比べて一歩リードしているという見立てなのですが、一角崩しの相手として3番手としたのがスプリングS2着のレッドスパーダ。熱発明けが気になるので上記2頭からは少し落ちるという評価にしましたが、府中2戦2勝の実績とスプリングSの内容を考慮すると軽視は出来ません。

 NZTを勝ったサンカルロは4番手。府中替わりはプラスですが、相手なりの競馬をしてしまう面があるのが少々気になります。ブレイクランアウトやレッドスパーダとの比較からもこのくらいの評価が妥当と見ました。

 堅実派のフィフスペトルは5番手。距離短縮はプラスながらコースは中山向きの印象。直線の長い府中では脚の使いどころがポイントになりそうです。NZT2着のティアップゴールドは前走は完敗でしたが、使われての上積みに期待で押さえ評価。他では牝馬のワンカラットが押さえです。桜花賞が思ったより健闘したことと、過去の牡馬混合重賞でそれなりの走りを見せている点を評価。3着までならチャンスはあると思います。

 とまあ、堅めの予想で行ってみましたが、毎年やや悩ましい結果になる事の多いこのレース、今年はどんな結末が待っていますことやら・・・。

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2009年5月 9日 (土)

レース予想:京都新聞杯、新潟大賞典

(本日は簡易バージョンです)

京都新聞杯

◎ベストメンバー

○デルフォイ

▲リクエストソング

△ロードロックスター、ニシノホウギョク、ガウディ

 皐月賞5着のベストメンバーの力上位。但し、お釣切れの可能性も否定できないので、上昇力と言う点ではシックスセンスの弟デルフォイから行ってみるのも手ですね。

新潟大賞典

◎オースミグラスワン

○シンゲン

▲アーネストリー

△アドマイヤフジ、オペラブラーボ、ダイシングロウ

 極端な軽ハンデ馬が不在なので、ある程度実績重視で問題ないでしょう。この条件ならオースミグラスワンの軸はかなり信頼できます。相手はまだ底を見せていないシンゲン。他ではアーネストリーがこの距離でどうかというところですね。

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2009年5月 3日 (日)

レース予想:天皇賞・春

◎アサクサキングス

○モンテクリスエス

▲スクリーンヒーロー

☆アルナスライン

△ドリームジャーニー、ジャガーメイル、サンライズマックス

 「フルゲートの春天は荒れる」なんて言われていますが、実際にかなりの混戦ムード。頭はともかく3着以内という条件になると、ほとんどの馬が可能性がありそうに見えます。

 その中で軸としたのは2年連続1番人気濃厚のアサクサキングス。この馬の長距離戦と京都コースでの安定感を評価します。3000m以上のレースと京都のレースで負けたのは共に昨年のこのレースだけ。しかも、昨年の1・2着馬は既に引退し、実績面でそれ以上の長距離適性や京都コース適性をもつ馬が見当たらないだけに、軸としてはこの馬が最適という判断です。ただ、この馬が抜けた存在とは言い難く、直線でのヨレ癖も解消されたとまでは言えないだけに、ナリタトップロードの如く今年も3着などというオチも十分にあり得ます。

 相手はモンテクリスエス。ダイヤモンドSは恵まれた感じもありますが、長距離戦で勝ち上がってきた部分と伸びしろに期待ということでこの評価です。コース相性も悪くなく、武豊騎手とのコンビでは2戦2勝というのも好材料。忘れた頃の武豊が何かをしてくる可能性は十分にありますからね。

 昨年のJC馬スクリーンヒーローは3番手。このレースでこの馬の実際の力が見えてくるのではないでしょうか。明らかに前回よりは条件は好転していますし、昨年のJCで破った相手を考えるとここは勝ってしかるべきなんですけど。但し、実績として3000m以上のレースで連対経験が無い分は割り引いてこの評価としました。

 4番手にようやく重賞を勝ったアルナスライン。能力だけなら相当なものがある馬ですが、いまだに能力をもてあましている感じが抜けません。はまればあっさりも十分ありますが、走る気が無ければ大敗もありうる馬なのでこの評価です。

 大阪杯でディープスカイを破ったドリームジャーニーは5番手。今の充実度や血統構成を考えると十分に有り得る馬ですが、このレースはなかなか直線一気というのは難しいところ。しかも、今回はビュンビュン飛ばしそうな馬が何頭かいて本質的なスタミナも問われそうなので、菊花賞で「止まった」前科があるこの馬はなかなか強調は出来ないです。流しの相手候補までですね。

 昨年秋にスクリーンヒーローと差の無い競馬をして香港ヴァーズ3着の実績を持つジャガーメイルは押さえ評価。スタミナ能力は問題ありませんが香港ヴァーズからのぶっつけでは割引は必要。他では、最内枠から無欲の差しに徹した場合のサンライズマックスを押さえとします。

 他の馬に関しても簡単に。今回は過去の実績馬が何頭かいますが、その中で印は回さなかったものの注意したいのはデルタブルースですね。8歳ではありますが長距離GⅠ2勝の実績はそれなり敬意は払いたいところ。他の高齢馬はちょっと難しそうです。

 逃げると思われる2頭について、テイエムプリキュアは見せ場は作るでしょうがこの相手だと勝ち負けまでは難しい印象。ホクトスルタンはまだ昨年の出来にはない感じ。心情としては応援したい馬ですが、今回は見送りとします。

 上がり馬に関しては、ヒカルカザブエは前走の負担が心配。ゼンノグッドウッドは一気の相手強化でどこまでというところですね。

 今回は天気の心配は無いようなので、ちゃんとしたスタミナ勝負を楽しみたいところですね。

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2009年5月 2日 (土)

レース予想:青葉賞

◎アプレザンレーヴ

○ピサノカルティエ

▲マッハヴェロシティ

△セイクリッドバレー、トップカミング、サトノエンペラー

 断然人気ながらアプレザンレーヴ中心はやむを得ないところ。前走はやや脚を余しての3着でしたが、府中コースに替わり更なる前進が期待できます。ここは快勝を期待します。

 ピサノカルティエはアプレザンレーヴに2走前に完敗していますが、今回は騎手が違いますのでその分の上積みに期待します。能力はさほど劣らないと見ます。

 3番手はマッハヴェロシティ。なかなか勝ちきれない競馬が続いていますが資質は侮れないものを持っています。復帰後好調のヨシトミ先生の手腕にも期待。

 セイクリッドバレーは府中替わりでどうなるか。前走くらい走れればチャンスはあるでしょう。トップカミングは距離の克服がカギ。あとは上積みのありそうなサトノエンペラーを押さえとします。

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