横浜が勝ちました
1週間遅れの開幕と言ったところですが、問題は今日以降。三浦が投げている試合以外で勝ち試合を作れるのかどうか見極めたいですね。
去年も個人的に横浜の試合は注目していましたが、今年も引き続きチェックしていきたいと思います。
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1週間遅れの開幕と言ったところですが、問題は今日以降。三浦が投げている試合以外で勝ち試合を作れるのかどうか見極めたいですね。
去年も個人的に横浜の試合は注目していましたが、今年も引き続きチェックしていきたいと思います。
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今回のオリンピックでこの枕詞がついた競技は軒並みダメだったと思うのは気のせいでしょうか。「なでしこ」が頑張ったのを除くとかなり酷い結果だと思うのですが。金を獲ったソフトボールはこの枕詞は無かった一方で、「さくら」だの「フェアリー」だの付ければ良いってもんじゃない無いだろ、というのもありましたねぇ。
その中でも、個人的にと言うより、多くの方が失望したと思うのはやはり「星野ジャパン」でしょうね。実質全敗で負け方も全部一緒。これは悪い偶然が重なった結果とは言えませんよね。監督を筆頭にチームを鼓舞するかの如くでかい事を色々といっていましたが、結果がこれだと、チーム全体がオリンピックを舐めてたんじゃないかと言われても仕方ないと思います(これは男子サッカーにも言えることですけどね)。
中途半端にメダルを持って来れなかったので、今回の失敗の原因や改善策を考えると言う意味では逆にスッキリしたとも思っています。
それから、あくまで個人的な意見ですが、野球はオリンピックの競技としては不向きなのではと思いました。これは日本がボロ負けだったからというわけではなく、全体的にスピード感に欠けるのと、単純に「これは凄い」と見ている者に感じさせるものがほとんど見えなかったんですよね。この2点に関してはソフトボールは存分に見せてくれていた(守備の全体的なスピード感やブストス選手の強烈なインパクト等)だけに、尚更際立って仕方なかったのです。2016年のオリンピックでソフトボールは是非とも復活して欲しいと思いましたが、野球はそう思わせてくれなかったのは、結果だけでなく、インパクトという要素もかなりあるような気がします。
それはともかく、日本では野球は依然として強い影響力を持つスポーツなだけに、今回の惨状を野球界全体が猛省して対処しないと、大変な事になるんじゃないかと思わされましたね。どこかの某国技のように事なかれ主義に身を任せるような真似は避けないと、本当に「ヤバイ」気がします。
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ウサイン・ボルトを表現するにはこの言葉しかない気がします。とにかく桁違い。96年のアトランタ五輪から12年でマイケル・ジョンソンのあの記録を塗り替えるヤツが出てくるとは思いもしませんでした。それはレース後のMJ本人の表情が全てを物語っていた感じがします。個人的な衝撃度では、間違いなく100mより200mですね。ゴールした瞬間に思わず拍手が出ましたからね。本当に凄かった。
色々言われている北京五輪ですが、少なくとも表の部分においてはウサイン・ボルトの存在無くしてこのオリンピックは語れませんね。この選手はまだ21歳、これから更なる極みに到達する可能性を秘めているでしょう。「向こう100年は破られない」とされた記録を破った今、それこそいまだ誰も見た事のない世界を見せてくれる事を期待してやみませんね。
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○ボクシングダブルタイトルマッチ、瞬間最高視聴率は亀田乱入時
これ以上ないタイミングで乱入してきたっていうのも大きかったんでしょうが、この結果を見ると、まだ「数字」は持っていると言う事なんでしょう。TBSが見限らないのもその辺が理由なんでしょうけどね。
ただし、この数字が「いい視聴率」かと言えば必ずしもそうではないと思っています。そもそもテレビ局が視聴率にこだわるのは広告のため。ここ最近のマスメディアの広告収入を取り巻く環境は急速に悪化していますので、テレビ局側も数字が取れるコンテンツをのどから手が出るほど欲しているのは確かです。しかし、今の「亀田」というコンテンツはスポンサーにとっては大きなマイナスイメージが付きかねない、ハッキリ言って扱いに困る存在と言えます。今回のサプライズは番組のスポンサーにとってはいい迷惑だったと思います。
一連の亀田関連の扱い方や今回の放送の内容を見ていると、TBSは明らかに何かを履き違えていると思います。自己満足の放送を繰り返している感じに見えます。最近、大手マスコミの中でも毎日・TBS系は特に厳しい状態にあると伝えられています。今回の亀田の件に代表されるようなやり口はTBSのある意味で伝統みたいなものなので変わるとは思っていませんが、このままだと視聴者やスポンサーの更なる離反を招くのは必至でしょうねぇ。
本音としては、自浄能力が無いならTBSはスポーツ中継から手を引いてもらいたいくらいなんですけどね。地上波がダメならGAORAやJSPORTSでも見るから全く問題ないです。
そう思うくらい今回の乱入は極めて不快でした。数字稼げりゃ良いってもんじゃないよ、ホントに。
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とうとうこの時が来たかという感じですね。詳しくはここを参照ですが、やはり寂しいですね。選手としての盛りはとうに過ぎ、引退は時間の問題だったとはいえ、日本の野球界にとって1つの節目になるのは間違いないでしょう。
桑田といえば一番印象に残っているのは95年の肘を手術するきっかけになったダイビングキャッチでしょう。恐らくあれが無ければ200勝以上は出来たかもしれませんが、独自の野球哲学を築き上げた現在の桑田も無かったかもしれません。あの怪我があったからこそ、国籍を問わず多くの選手から尊敬される選手になれたのかもしれません。最終的なプロ勝利数は173勝。その数字以上に多くの人の記憶に残る野球選手でした。20年以上の長きに渡り、本当にお疲れ様でしたと言いたいです。
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○男子マラソン世界記録保持者のH・ゲブレセラシエ、北京五輪マラソン出走回避
まあこれは、仕方ないんだろうなぁ。さすがに命の危険を冒してまでは走れないだろうし。1万mで目指すみたいですけど、最近はマラソンでこその選手になってますから、残念と言えば残念だけど、賢明な判断かもしれませんね。
中国様は北京五輪までに北京の大気汚染レベルを基準値以下に下げると明言していますが、今の中国様の状況でどうやったらそんな事ができるんでしょうか。それこそ数値を偽装するか奇想天外な荒業をかますかのどちらかになるんでしょうねぇ。
何と言っても、緑化と称してペンキを撒き散らすというあり得ない事をしてくるところですしね。
一部には高橋尚子と野口みずきは合宿をしていた中国で一服盛られたんじゃないかというブラックジョークがあるくらいなので、あの国で健康を守るためには気にして気にし過ぎる事は無いと思いますね(中国に行ったことのある知り合いによると、中国に行ったら最低でも下痢は覚悟すべしという事らしいので)。
奇しくも昨日、男女の五輪マラソン代表が発表されましたが、今回に関してはメダル云々より、無事に帰ってくる事を祈りますね。冗談抜きで。
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全てが結びの一番に尽きます。久々に大相撲の醍醐味を味わわせてくれた、心の底から痺れた一番でした。この一番に至るまでの展開も含め、大相撲の歴史に残る名勝負になったのは間違いないでしょう。
「2場所休場した横綱には負けられなかった。」
今場所は朝青龍の動向に最大の注目が集まっていましたが、白鵬にとっても今場所は真価の問われる場所でした。もしも今場所、朝青龍に楽に優勝をさらわれるようでは白鵬の横綱としての存在意義に疑問符がつきかねない状況だっただけに、あの大一番を制して朝青龍の留守を守った者としての責務を果たした白鵬を素直に賞賛したいと思います。
しかし、ナンダカンダ言ってもやはり最後まで場所の主役は朝青龍でした。優勝した白鵬にしても朝青龍の存在によって成績が底上げされた面は確実にあると思いますし、朝青龍が居ると居ないとでは大違いだという事を本当に思い知らされました。最後は留守を守ってきた白鵬の意地が勝ったというところですが、下手をしたら角界から追放されていたかも知れないという状況からよくぞここまで這い上がってきたものです。今場所は興行面でも多大な貢献をしましたし、素行に関しては今後も経過要観察ではありますが、約半年に渡って続いてきた一連の騒動はこれで一区切りとなるでしょう。
今回の結果は一連の騒動からつながるストーリーの区切りとしては一番良い落としどころだったかもしれません。朝青龍のファン・アンチ双方にとってある程度納得できる結果だったでしょうし、これで朝青龍が優勝していたらあの妖怪ババアをはじめとする朝青龍批判勢力が完全に出る幕を失っていましたからね。来場所以降に朝青龍の完全復活をテーマに話が繋げられるという興行的な面でも良い終わり方だったと思います。
もっとも、昨年から続く騒動のもうひとつの方はまだ全然カタがついていませんので、日本相撲協会としての禊はまだまだ先の話です。先はまだ長いですが、一つ一つ問題を片付けて行ってもらいたいものです。
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やっぱり「ホレ見た事か」という展開になってますね。あと5日残ってますのでどう転ぶかわかりませんが、ここぞとばかりに朝青龍をブッ叩いていたいた人たちが逆に痛い目を見そうな展開になりつつありますね。
この10日間を見ての感想としては、第一に朝青龍がいるといないとでは大違いですね。朝青龍の相撲は色々な意味で面白いんですよね。勝っても負けても絵になるってやつですね。
自分も数ヶ月前に朝青龍のあの行為について批判したクチですが、朝青龍の相撲やキャラクターはむしろ好きな方でしたから、まだ本調子では無いとはいえここまでの結果にはホッとしてます。このまま力で協会とあの妖怪ババアどもを黙らせて欲しいですね。
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これは結構ショックです。星野監督の右腕として、特に中日の星野第1次政権時は荒くれ者集団の筆頭格としてかなりのインパクトがあった方でした。島野氏は星野監督につく形で主に中日と阪神のコーチを務めておられましたが、その間どちらのチームもほとんど低迷した時期が無かったりするんですよね。阪神だと星野・岡田時代がメインですが、実は92年の大躍進の年の陰の立役者でもあったりしたわけで、コーチとしてチーム育成の手腕は非常に高く評価されていました。それだけにこの訃報は本当に残念ですし早すぎます。個人的には、中日か阪神でこの人が正式な監督として指揮を執るのを見てみたかった気もします(95年に中日の監督代行をやってますが、あの年の中日はチーム状況がズタズタで立て直すのが精一杯という感じでしたからね)。
心よりご冥福をお祈り致します。
またも訃報ですが、こっちの方はかなりのキナ臭さが漂っております。この人は地元マフィアとの抗争が絶えず、銃で自分の足を打ちぬいたりしてたみたいですから、ロクな死に方はしないだろうなとも思っていましたので、あまり意外な感じはしません。遺体からはお約束通り薬物が検出されたようですし、色々と事情があったんでしょうね。
ハイアンのファイトスタイル自体はかなり好きな部類で、大山峻護の腕を破壊した試合などはインパクトがありましたから残念といえば残念です。合掌。
ジャイアント白田に続くプロレスマット登場ですが、やってることはやっぱり大食い。今回のコラボはギャル曽根人気にあやかりたい全日サイドがファン感謝イベントで呼び込んだというところなんでしょうけどね。
しかし、ここ2~3ヶ月は3日に一度位のペースでテレビでギャル曽根を見るわけですが、なんとなくウケている理由はわかります。ただモノを食っているだけで番組を1時間持たせてしまう迫力はこの人にしか出来ません。今までのフードファイターには無いタレント性は感じます。恐らく、この年末年始はこの人がモノを食いまくっている姿を嫌というほど見る事になるんでしょうけどね…。
もういいからレースに復帰してください(笑)。以上。
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今年のジャパンカップの最大の目玉だった凱旋門賞馬ディラントーマスが検疫で弾かれるというまさかの事態でJC出走不能になってしまいました。今回の件に関しては、BCターフが終了した時点で件のウィルスのワクチンを打っていたのが原因ということで、名門エイダン・オブライエン厩舎にあるまじきボーンヘッドになってしまいました(去年、ディープインパクトの陣営がフランスでやらかした事の逆パターンみたいなものです)。馬券の対象としてはともかく、欧州年度代表馬の走る姿は見たかったですね。本当に残念というしかないです。
その代わりといってはなんですが、出否が微妙だったダービー馬ウオッカが正式にJC出走を表明。今日の追い切りでは坂路で強烈なパフォーマンスを見せ付けました。凱旋門賞出走断念に始まり、この秋は不運続きだっただけに、メイショウサムソンをはじめ古馬の一線級が相手になりますが、ここでその鬱憤を晴らすレースをしてもらいたいところです。
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