2012年5月14日 (月)

角界のガガ様は○○○出身

 せっかくレディー・ガガの話をしたところなので、それに絡めてもう一本。

 大相撲に「角界のガガ様」との異名を取る元小結・臥牙丸関という力士がいます。

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 現在、幕内最重量力士として巨大化を続けている臥牙丸関ですが、彼についてこの夏場所初日に新たな事実が判明しました。

 

 それは、彼が兵庫県出身であるということです。

 

 

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 ごめんなさい、大ウソです(笑)。本当はグルジア出身なのですが、なぜかこの日の某国営放送のテロップではこのように表示されてしまいました。当然、すぐに気づいてアナウンサーが訂正を出していましたが、何をどう間違えてこんな表示を出してしまったのか。

 

 臥牙丸関が所属する木瀬部屋や今年の春場所まで所属していた北の湖部屋には兵庫県出身の現役幕内力士はいなかったはずなのですが。

 

 このネタは個人的には思いっきりツボにはまってしまいました。2chやTwitterでも同じようにはまった人がいたようで、ネットの大相撲の実況系では臥牙丸関=兵庫ということになっております。

 某国営放送の方々には少々申し訳ありませんが、個人的にはこの表示で今場所を見る楽しみがちょっとだけ増えました。中日で白鵬が3敗するなど大波乱の様相を呈している今場所、どのような結末になるか楽しみたいと思います。

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2010年6月29日 (火)

納得できますか?

日本相撲協会、調査委の勧告受け入れ名古屋場所開催へ

 この状況で場所を開催するという神経が全く理解できませんね。賭博の本質的な実態はまだ闇の中ですし、場所開催中に今以上の「爆弾」が飛んできたらどうするつもりなんでしょうかね(報道にしても、何らかの実力行使にしても)。

 正直言って、単なる集団賭博なら謹慎と罰金程度で問題ないと思います。しかし、今回の件は、国から税制面の保護と補助金を受けている公益団体の資金が違法行為を通じて反社会的団体に流れているという、極めて重大な犯罪と言えます。その認識が日本相撲協会からも外部の調査委員会からも全く感じられません。程度の重い数人をスケープゴートにして本質から目を逸らせてやり過ごそうとしているだけ。このような姿勢は個人的には絶対に許してはいけないと思っています。

 私は今まで大相撲を楽しんで観戦してきた人間ですが、このような対処を続けるのであれば即刻滅びてしまえと思っています。日本相撲協会は一旦完全に解体し、力士上がりの親方のみによる現在の運営方式ではない方法で立て直す以外に、生き残る道はないでしょう。今の運営方法に固執すれば、必ず近い将来、今回よりもっと重大な反社会的行為によって消滅するのでないでしょうか。

 思えば、今年の2月に朝青龍が暴行問題で追放同然で引退に追い込まれましたが、今回の件はあれより遥かに重大な問題です。多くの人が薄々思っているでしょうが、よくこんな団体が「品格」などと口に出来たものですね。品格もクソも無い連中が運営していたのに。「国技」も所詮は自称、僭称しているに過ぎないわけで、その矛盾が一気に噴出したというところでしょうか。

 そういえば、普段偉そうな事を言っている横綱審議委員会から一連の賭博問題について公式コメントが全く無いのも非常に気に食わないところです。

 とりあえずもうしばらく様子を見たいところですが、処分に関しては過去の事例を鑑みるべきでしょう。朝青龍やロシア人兄弟力士の大麻問題(あの2人は犯罪まで至っていませんので)を基準に考えるなら、琴光喜や貴闘力の永久追放は当然として、他の連中も全員解雇が妥当なわけですから。まあ、現役力士に関しては温情を残して、全員前相撲まで落とし、幕下まで完全無給で格段優勝の対象外にするという条件なら許してもいいと思いますが。

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2009年11月12日 (木)

市橋容疑者が捕まった場所

 大阪南港フェリー乗り場と聞いて、これを思い出した人が日本中で500人くらいいると助かるんですけどね(笑)。某大型掲示板の芸スポ板とプロレス板を私が確認した限りで10人前後は同じ事を思った人がいたようですが・・・(爆)。

 しかしこのネタ、改めて見るととんでもなくシュールな三文芝居ですねぇ。10年前だから許されるクオリティと言えなくも無いのですが、夜中とはいえこれが全国放送されてたんだから恐ろしい。そして、リンク先を確認してもらえばわかりますが、1年半前にUPされてから60,000回以上再生されているところを見ると、相当インパクトがあったということなんでしょう(ネタ度はかなりマニアックな部類に入ると思います)。

 まあ、このネタを見て笑える人は相当限定されると思いますので、楽しめる人だけ楽しんでください。わからない人はとりあえずここを参照してみて、興味が無ければそのままスルーしていただいて結構です。

 それにしても大仁田さん、本気で長崎県知事選挙に出るつもりなんでしょうか。さすがに柳の下にドジョウは4匹もいないと思いますが。なにより参議院議員時代の醜態が酷いものだったので、本当に勘弁してもらいたいところですがね。

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴氏死去

 一応ソースらしきものを。

 あまりに突然の事で信じられません。というより事実として受け入れられません。受身の技術には定評のある三沢だけに、尚更のことで・・・。

 正直言って気持ちの整理が全くついていないので、このことについてはまた改めて触れさせていただきます。

 本当にショックです。言葉もありません。

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2008年1月15日 (火)

朝青龍に対する評論家・コメンテータ諸兄の

 初場所前からの発言をよく覚えておきましょうね。2日目に黒星を喫した際の一連の人達の鬼の首を取ったかのごとき喚き散らし様。あれで溜飲を下げているつもりなんでしょうが、なんかその連中の方が朝青龍よりみっともない気がします。

 どういう結果になるのかはまだわかりませんが、千秋楽を終えてどんな結果になっているか、色々な意味で楽しみですね。まずはじっくり見守りましょう。

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2007年10月13日 (土)

腹を切って死ななかったおかげで

JBC、反則行為で亀田家への処分確実

 まあ、これだけ明確な証拠が残ってしまった以上どうしようもないですね。

 試合終了直後には「一から出直せ」と言いましたが、一家ぐるみの行為とあっては擁護のしようがありません。前言撤回、「消え失せろ」と言いたいです。今更ですが、この連中にプロのボクシングをする資格はないです。まあ、もしかしたら全員二度と陽の当たる場所でボクシングが出来ないかもしれませんから。仮にそうなったとしても自業自得なので同情の余地は全くありません。

 もっとも、事がここに至った責任は彼らだけのものではありません。結果的に彼らを増長させたマスメディア、特にTBSの責任は極めて大きいと言わざるを得ないでしょう。ここに来てさすがのTBSも亀田一家の切り捨てに舵を切り始めてますが、それで蓋が出来るほど甘くはないと思います。ツケを払わされるのはメディアも同じかもしれません。

 処分に関してはJBCの判断に委ねますが、日本のボクシング界に出来る限り禍根を残さぬよう、厳正な処分を望みます。

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2007年10月11日 (木)

別に切腹しろとは言わないけど…

 とりあえず日本人相手に一から出直してきやがれ、ってところですね。

 試合内容は今更言うまでもないですが、後半に入り判定で大きくリードされていることがわかったあたりから亀田大毅の動きが不穏なものになっていました。反則を取られたのは12Rだけでしたが、その前からバッティングはガンガンやるわ、倒れ際に内藤のまぶたの傷をグローブで抉るわ、反則まがいのインターフェアをかまし続けてましたからね。

 最終ラウンドは酷いの一言。人間、追い詰められたときに本性が出るとは言いますが、結局はこれが地なんでしょうね。終わってみると試合内容や態度に見るべきものは何ら無く、後味の悪さが残ったと言わざるを得ません。とりあえず、この次男の試合は当分テレビで見ることはなさそうなので、その辺はホッとしてます。

 それから、TBS(テレビの方)の実況・解説もかなり酷いものがありましたが、あの人たちは職務上やむを得ずあのような立場を取らざるを得なかったものと認識しておりますし、他の大勢の方が例によって大量の苦情をTBSに送っているようなので、私はあえて文句は言いません。あとはガッツさんの締めのコメントに期待しています。

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2007年1月11日 (木)

やっぱりクロでした

 大晦日の桜庭-秋山戦で噴出した数々の疑惑について、桜庭サイドの猛抗議を受けて主催者側が再調査を行った結果がこちら。当初、何の問題もないとしていた主張を取り下げ、秋山に反則行為があり、レフリーの対応にも問題があったことを認める内容となりました。

 一応、桜庭の主張が正しかったことを認める内容ではあるのですが、秋山の反則行為を故意ではなく過失と判断して秋山を反則負けにせずノーコンテストにした事に、秋山にとって最もダメージが少ない形で事を収めようとしている主催者側(谷川)の意図が透けて見えます。更に、グローブの疑惑に関してはお咎めなしにするなど、まだまだ批判と追求を受けそうな内容でもあります。桜庭が納得できないと言っているのも無理は無いですね。

 今回の件の最大のポイントは、桜庭が一貫して主張を曲げず、いまだ激怒しているという点です。これまでの桜庭の戦いを見てきた人なら分かると思いますが、彼の総合格闘技のキャリアの中でこれだけ周囲に対して怒りをあらわにし、公然と相手と主催者側を批判したというのは記憶にありません。むしろ彼は試合中にどんなアクシデントが起ころうが(ニーノ・シェンブリ戦のバッティングによる失神)、どれだけ重傷を負おうが(シウバ戦の肩脱臼、ミルコ戦の眼窩底骨折)、どれだけ残虐な攻撃を受けようが(目の傷口をえぐられたヒカルド・アローナ戦)、言い訳をすることなく、常に相手をリスペクトしてきました。それだけに今回の件が桜庭にとって極めてに許しがたいものである事を彼の反応が如実に示しています。

 また、今回の発表に対する秋山の釈明もまた「?」となるものに感じました。「笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」 というセリフは少なくとも今の秋山が吐くものではないはず。本質的に反省していないと思わされる発言と見られても仕方ないのではと思います。それでなくても秋山には柔道時代から「ヌルヌル疑惑」は付いて回っていただけに、本来ならここで何らかのけじめをつけるべきだったはずなんですけどね。今更生き方は変えられないという事なんでしょうか。

 少なくとも、秋山は桜庭の言う様に運営者サイドやファンだけでなく、共に入場した子供達やセコンドに付いた清原、息子の勝利に泣いて喜んだ自身の母親に対してより深く謝罪すべきでしょう。特に清原や子供達は結果的に秋山自身におけるポリティカル・コレクトネスの道具にされ、余計な不利益を被る形になっただけに尚更です。

 この問題、まだまだ尾を引きそうですが、今回の件で秋山が関係者やファンから失った信頼を取り戻すのは相当厳しいでしょう。K-1側も今後の対応を誤るとより大きな爆弾になりかねず、最終的にどう処理するか、その対応を注視したいです。

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2006年10月26日 (木)

コイツは駄目だぁ・・・

大仁田厚参院議員、暴行問題で敗訴、最高裁上告へ

 この人物は政界にとってもプロレス界にとっても害悪以外の何者でもないんじゃないでしょう。よりによって、「プロレスには台本がある」って東京高裁で認めさせちゃうんだもんな~。しかも懲りずに上告、もう呆れて物が言えませんわ。まあ、この件は相手も相手なんで結果自体はどうでもいいんですが、この人の振舞い方はとても国会議員とは思えない低俗さですね。

 個人的には、大仁田に議員歳費が、中牧に公設秘書給与が投入されている事が日本で最も税金の無駄遣いだと思うんですがねぇ。何でこの人が国会議員やってんだろ。ちょっとプロレスを知っている人間なら、この人物がどれだけ胡散臭いかはよくわかっているはずで、2001年の参院選で大仁田に投票した人は多分別の層だったはず。

 来年の参院選ではぜひ落選運動が起きて貰いたいもんですねぇ。それも末広まきこレベルの派手なやつを是非ともお願いしたいもんです。

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2006年8月 3日 (木)

昨日のアレ

 今更私ごときが言う話でもないんですが、一言で言うとホントにゴミでしたね。1時間以上愚にもつかない煽りを垂れ流し、(元ファンなんで悲しくなりましたが)国歌は聞けたもんじゃなく、試合はタイトルマッチとしてはかなり低調な内容、疑惑の判定勝利に空気の読めないコメントがトドメ。見世物として考えてもやっちまった感が極めて色濃く残ってしまった試合であり放送だったと思います。

 いろんな人がいろんなところで発言してますので、試合内容や判定問題、暴力団疑惑などの細かい話はあえていたしません(そういう話は、この方とかこの方などのご意見を参照してください)。

 個人的な意見としては、「TBSさん、エライ爆弾抱えちゃったねぇw」ってとこです。昨日の亀田VSランダエタ戦の視聴率は平均42.4%でしたが、現在の展開はその高視聴率が完全にアダになったとしか思えない状況です。おそらく、今回のタイトルマッチで亀田ファミリーのバブルともいえる人気と注目度はピークに達したといえます。それは逆に言うとそれだけ多くの人の目を惹き付けたということであり、誤魔化し出来ない状況にあったはずだったんですが、結果は大多数の人にとって失望と憤慨を生む結果になってしまったのは、実質的な胴元であるTBSとしては大誤算だったはず。

 今回の失態で、ネット界隈だけでなく今まで様子を見てきたマスコミ他社も亀田一家とTBSに絡む黒い交際の疑惑を囁き始めていますし、コンテンツとして考えても、今回以上の(プラスの意味で)注目と関心を集めるのはもはや不可能です。亀田ファミリーを「金のなる木」として先行投資をして、数字の取れるコンテンツに育て上げて、ズブズブの関係を築いてきたTBSとしては、一転して厄介な爆弾になってしまった彼らを今後どう扱っていくか、他のメディアの報道姿勢と共に注視していきたいところです。

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